・何歳から始められますか?
4歳から社会人まで可能です。幼児や未経験者は、短めの個人レッスンからスタートすることをオススメしております。
・転んだら痛いですか?
前後に片足で安定して滑れるようになるまでは、お怪我防止のために、プロテクターとヘルメットを推奨しています。
・月謝が高そう..
単発やレッスン回数を制限しながら続けているレッスン生もいらっしゃいます。
月1回でも、基礎的なスケート(前後に難なく滑る)は、できるぐらいには上達されています。
・靴はどうすれば?
貸靴でもレッスン可能です。
(レッスン代とは別にリンクに貸靴料金をお支払い)
継続していく場合やフィギュアの専門技をより深くまで追求したい場合には、マイスケート靴の購入をおすすめしております。専門ショップをご紹介可能です。
・見学や体験は可能ですか?
可能ですが、無料体験はございません。
(見学は無料)
・一年中できますか?
通年リンクを使わせていただいておりますので可能です。
・どこで練習していますか?
アクアリンクちば、貸切は辰巳アイスアリーナなどが主な練習場所です。
(稀に他の近隣リンクを使うこともあります)
・キャンセル代は発生しますか?
発生しませんが、キャンセルが続く場合には、その後のレッスンをお断りさせていただいてます。
(貸切指導やその他特別なレッスンの場合には、キャンセル代が発生することもございます)
・少人数制のメリットは?
コーチとスケーターの距離が近いので、個々の目標や目的にあった指導を受けられます。振付も対応可能です。融通性が高く、細かい要望にも対応できることが多いです。
・本格的な選手は、お金かかるんですよね?
取り組み方によって違います。調整や工夫もできますので、ご相談ください。レッスン量を調整できるのは、当チームのような小規模団体のメリットです。
(貸切やレッスンの回数を各々で調整していただく形になります)
スケート教室や個人レッスン受講だけの場合には、月1万円以内で済ませることも可能です。趣味程度に続けたい方はこれで十分なこともあります。
バッジテスト進級や大会出場を目指す場合でも、ご予算に合わせて続ける方法などございますので、お問い合わせください。
・他のスクールやコーチとの掛け持ちは可能ですか?
エンジョイコースにおいては、個々の目的やご事情に応じ、他コーチによる指導やコーチ変更についても柔軟に対応しております。
(ただし、相手側のコーチもご了承済の場合のみ)
一方、アスリートコースにおいては、競技成績および安全管理に対する責任の所在を明確にするため、主担当コーチによる一貫した指導体制を基本としており、他コーチによる指導は原則として想定しておりません。
フィギュアスケートは、競技の特性上、指導内容や考え方がコーチにより大きく異なり、技術の混乱や怪我のリスクにつながる場合があるため、です。ただし、やむを得ないご事情がある場合には、事前にご相談いただいた上で、対応を検討いたします。
・どのぐらい練習したらいいですか?
「楽しく続けたい」「学業や習い事と両立したい」という方には、週1~2回のレッスン+自主練で無理なく2~3級を目指すことをおすすめしております。
各ご家庭の事情やお子様のスタイルに合わせてご検討ください。
・選手にはなるにはどうしたらよいですか?
フィギュアスケート選手として本格的な活動をするには、プロのインストラクターに師事し、連盟登録のあるフィギュアクラブに所属します。
最初はスケート教室と併用して、個人レッスンやグループレッスンを受けてもいいですし、教室が満席の場合や事情により入会できない場合には、個人レッスンから始めることもあります。
(当チームにもスケート教室を経験することなく選手活動しているスケーターもいます)
個人差はありますが、個人レッスンと自主練を組み合わせて週2~3回練習をすれば、たいていの方は、1~2年ほどで日本スケート連盟バッジテスト初級にチャレンジできるぐらいのレベルになります。もっと早めたい場合は、レッスン量や自主練量を増やすのを推奨します。
その頃にはスケート教室は卒業できるレベルです。
(スケート教室だけで連盟の初級合格は難しいですので、個人レッスンは必須になります)
伸び時期がありますので、選手をやる場合には、できるだけ早く先生について頻繁にレッスンを受けることが大事です。
とても参考になる記事がありましたので、こちらに載せさせていただきます。
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【クラブとコーチ】
(昭和49年発行・佐藤信夫先生著「フィギュアスケート入門」より引用)
フィギュアスケートを習うには、クラブに入って、先生(インストラクター。コーチともいっている)につく必要があります。
現在、全国の室内リンクの多くにはクラブがあります。完全なクラブ組織になっていなくとも、先生がいて指導してくれるはずです。
しかし、そのリンクに専属あるいは専門の先生がいなくとも、各県のスケート連盟、協会に聞けば、教えてくれる人はみつかります。
そういう人が自分の近くにいなくとも、隣の県のリンクに通ったり、近県から上京して練習に来るという熱心な人も実際におります。
また、逆に先生方に出張してもらうこともできるでしょう。
しかし、どういう場合でも先生(あるいは先生として信頼できる人)につくことが必要です。
それもできるだけ頻繁に先生と接触することが望ましいと思います。
なぜなら、フィギュアは記録やタイムで純客観的に順位・成績を決める競技ではありません。審判の(広い意味では観客の)判断を仰ぐ競技です。
自分の姿は自分では見られませんし、たとえ見て自分でいい、と思ったところで、他の人がそう判断しなければなんにもなりません。
しかも、技術も技法もこまかく、その積み重ねが大切ですし、我流で悪いクセがつくのも困ります。
それに、文字の説明だけでは理解しにくいことも、手とり足とりで具体的な説明を受ければよくわかります。
もっと大切なのは、教えるもの、教わるものの人間的交流、信頼関係が生まれることが、進歩を早め人間形成のプラスにもなることです。
といって、いわれたことしかわからない、それしかやらない、という”受け身”ではいけません。
一を聞いたら、二や三は自分で応用でき、理解できる人間でありたいものです。
【努力にまさる天才なし】
どんなスポーツでも、いざ自分でやってみると、楽なものはひとつもありません。美しい音楽にのって、広いリンクを思うままに滑りまくるー
フィギュアスケートは、はなやかで夢のような世界ですが、実はこれほど地味で、つらい練習を必要とするスポーツもありません。
【思い立ったが吉日】
一流選手の多くは4,5歳から、少なくとも小学校低学年時代から、この道に入門しています。それにはいくつかの理由があります。
小さいうちはカンもよく、身軽で、しかも教える人に対して素直です。脂肪がついて、体が重くなり、関節もかたくなってからでは自由がききにくいからです。
とくに女子の場合はそうで、これはソ連や東欧の女子体操選手がすべて”早期教育”をほどこされ、ミドル・ティーンあたりでオリンピックに出て、いい成績をとっていることでもわかります。
しかし、70歳を越えてもテニスを楽しむ人がいるように、フィギュアの場合もまた、幼少のころに始めなければ絶対にダメ、ということはありません。(中略)思い立ったが吉日。さっそく始めましょう。